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かすてら

『かすてら』は龍馬も愛した『和菓子』?

 カステラは和菓子だということをご存じでしょうか?明治以降に西洋から日本に入ってきた西洋菓子を洋菓子と呼び、室町時代に日本に入ってきたカステラは和菓子に分類されます。しかし、カステラのルーツをたどると、洋菓子として出発し長い期間をかけて、日本独自の創意工夫によって和菓子へと発達してきた歴史がありました。
 幕末の志士・坂本龍馬が慶応三年(1867)に組織した「海援隊」の日誌には、カステラ仕様の項目が残されています。
「正味、玉子百目、うとん七十目、さとふ百目。此ヲ合テヤク也、和蘭実方・・・・・・」と、龍馬もカステラを食べていたかも知れない。 長崎という小さな窓から日本のみならず、世界を眺めた当時の人々の想像力の豊かさこそ、長崎の一番の魅力なのかもしれません。

明確でない『かすてら』のルーツ

 カステラは、15世紀から16世紀にかけて日本を訪れた、ポルトガルの貿易商人やキリスト教の宣教師によって伝えられたと言われています。長崎の伝統銘菓であるカステラには、様々な由来と長崎との深い関わりがあります。
 スペインのお菓子「カスティーリョ」やポルトガルの「パン・デ・ロー」が原型だと言われておりますが他にも諸説がありハッキリとした答えは出ておりません。
 また1570年当時唯一の外国貿易港として開港されていた長崎に、翌年ポルトガル船が入港したことによって広がったとされていますが、それよりも先に「平戸」に伝えられたとの説もございます。
 キリスト教やキリストもそうであるように、浪漫溢れるものには必ず諸説があり、そこに「かすてら」の魅了があるのでしょう。

五三焼かすてら… 五三焼きって?

 一般的に「五三焼」とは、卵黄を増やして、その分卵白を減らして、生地のしっとり感をより濃くしたカステラです。通常のカステラと分量が違う為に焼き上げるのが極めて難しい職人技が求められる最高峰のカステラと言われています。
 当店の職人は、五三焼しか作りません。何故なら「一番美味しいのが五三焼」だからです。逆に言えば「一番美味しいかすてらを追求」したら「五三焼」でした。

世界一『美味しく』、そして『美しい』かすてら

 かすてらは、通常焼き上がりの時間まで、比重の重い材料が沈んでいく為に、かすてらの目(かすてらの中に含まれる空気の気泡)が下の方が細かく(どちらかと言えば潰れた感じ)、上に行けば行くほどは荒くなるものだ。
 当店のかすてらは、上から下まで目が統一しており、何より細かい!
 ただ頑なに究極の「かすてら」を追い求めて40年。秋元 敏守という頑固な男のプライドを賭けた日々の闘いが『美味しく』そして『美しい』奇跡のかすてらを創りあげている。

◇CASTELLA

4商品
  • 特選五三焼かすてら

    特選五三焼かすてら

    1,430円(税込)
    <食べ頃は3日目から!!その道40年の職人が辿り着いたカステラ>当店こだわりのカステラは、焼き上げてからも少しずつ呼吸を繰り返し、3日ほど経つとその美味しさがより一層際立ち始めます。長崎県産の新鮮な卵、選び抜いた小麦粉、やさしい甘さのてんさい糖。たったこれだけの材料にその道40年の職人が、たった一人で、全身で向き合って焼き上げたこだわりのカステラ。是非、ご賞味ください。
  • ばたーかすてら

    ばたーかすてら

    1,630円(税込)
    <炙って食べるともっと美味しい。ふんわりばたーかすてら>こだわりのカステラにたっぷりのバターを使い、ふんわりと軽い口溶けのケーキのようなカステラに仕上げました。そのままでも十分美味しく、トースターでこんがりと炙れば焼き立てのような柔らかさに香ばしさが加わって、最上のティータイムに。
  • 冷酒かすてら

    冷酒かすてら

    1,890円(税込)
    <冷やして◎お酒と食す、長崎県平戸路の酒蔵との珠玉のコラボ>長崎県平戸の酒蔵「森酒造場」様の純米酒「飛鸞」の酒粕をふんだんに使い、豊潤な純米酒の香りたっぷりのカステラができました。寝かせるほどに旨味の増す、今までにないカステラです。食べる直前に冷やして食べるととても美味です。お酒のように、ちょっぴり塩をつけて食べるとより一層美味しく召し上がれます。
  • カステラ・らすく(1袋85g×6袋)

    カステラ・らすく(1袋85g×6袋)

    2,100円(税込)
    <小さくて可愛いカステラおやつ。お子様にも大人気>知る人ぞ知るカステラの「みみ」をこんがりと香ばしいラスクに仕上げました。ティーブレイクに添えるだけで華やかな可愛いおやつ、お子様の間食にも人気の商品です。日持ちするので、ちょっとした手土産にも大人気。